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NY金:反発、米中関係の中長期的な見通しは不透明  1月18日10時22分


COMEX金2月限終値:1560.30 ↑9.80

17日のNY金先物2月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前日比+9.80ドルの1オンス=1560.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1549.30ドル−1561.40ドル。米長期金利の上昇や米国株高が多少嫌気されたが、貿易・通商問題などを巡って米中関係のさらなる改善への期待はやや後退しており、中長期的な見通しは不透明であることから、ポジション調整的な買いが入ったようだ。



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