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アジュバンが4日ぶり反発、10~12月期営業利益27%増  1月20日10時52分

 アジュバンコスメジャパン<4929.T>が4日ぶりに反発している。17日の取引終了後に発表した第3四半期累計(3月20日~12月20日)連結決算は、売上高36億1800万円(前年同期比7.6%減)、営業損益8000万円の赤字(前年同期2億8700万円の黒字)、最終損益8500万円の赤字(同1億1700万円の黒字)と赤字で着地したものの、10~12月期では27.2%営業増益となっており、直近四半期の業績好調を好感した買いが入っている。

 今期からスタートした新キャンペーン制度の浸透に時間を要し、上期に売り上げが減少した分をカバーするには至らなかったものの、9月初旬にスキンケア商品の「AEシリーズ」を「All Enrich」としてリニューアルした効果や、上期に発生した在庫評価減がなくなったことで粗利率が改善した。

 なお、20年3月期通期業績予想は、売上高50億2200万円(前期比2.7%減)、営業損益3億3500万円の赤字(同1億6900万円の黒字)、最終損益3億200万円の赤字(同2500万円の黒字)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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<個人投資家の予想> 01月20日 10時


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