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岡本硝子は後場急伸、ディスプレーデバイス用ホログラム光学素子を開発  1月20日12時45分

 岡本硝子<7746.T>は後場急伸。正午ごろ、ディスプレーデバイス用ホログラム光学素子の原理試作に成功したと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。

 今回開発したホログラム光学素子は、シチズンファインデバイス(山梨県富士河口湖町)のFLCOS(強誘電性液晶)マイクロディスプレーと組み合わせて開発。ホログラムは、紙幣の偽造防止のための3Dホログラムなどに主に利用されているが、同社が開発したホログラム光学素子により、反射型マイクロディスプレーや、近年注目されているスマートグラス(メガネ型ディスプレー)の小型・軽量化にも貢献するとしている。

出所:MINKABU PRESS

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