株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

メディア工房が急動意で500円台乗せ、新型肺炎対策やVRなど材料豊富  1月29日09時34分

 メディア工房<3815.T>が急動意、一時8%を超える上昇で一気に500円台まで上値を伸ばした。スマートフォンやパソコン向けに占いコンテンツなどを配信するほか、子会社を通じて越境ECにも展開。中国消費者向けに一般用医薬品や化粧品を販売していることで、新型肺炎の感染拡大に伴うマスクや医薬品需要など同国における肺炎対策関連の一角として人気化素地がある。VR関連分野でも新境地を開拓、独自開発のリアルタイム実写立体動画撮影システムに引き合い旺盛で、同商品はフジテレビへの技術協力という形で実績を積んでいる。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
明日の株式相場戦略=再び動き出す夢追い相場、材料株の新トレンド
ニホンフラッシュはカイ気配スタートで急騰、好決算受け一気に3000円台へ
郵船が7日ぶり反発、10~12月期経常益3.5倍と報じられる


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »