株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

芙蓉総合リース---ヤマトリースの株式60%を取得、連結子会社化  1月31日12時26分

芙蓉総合リース<8424>は30日、ヤマトホールディングス<9064>と、ヤマトホールディングスの完全子会社ヤマトリースの株式譲渡契約を締結したことを発表。ヤマトリースの発行済普通株式の60%を同社が譲受け、同社とヤマトホールディングスの共同事業とする。本株式譲渡に伴い、ヤマトリースは同社の連結子会社となる。

ヤマトリースは、主に運送事業者に対してトラックのリースを中心とするファイナンスサービスや、中古トラックマッチングアプリによるトラック流通サポートサービスなどを提供、全国3,000社を超える顧客基盤を持つ。

今後は、ファイナンスサービスの高度化や車両管理・整備体制の強化、物流ファシリティのアセットマネジメント、業界の働き方改革を実現するBPOなど、同社グループがもつサービス・ノウハウを、ヤマトリースを通じて多様な運送事業者に提供することで、ヤマトリースの事業拡大を図るとしている。




<SF>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »