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マザーズ指数は8営業日ぶり反発、時価総額上位銘柄買われる、マネーフォワードが急伸  1月31日16時10分

 本日のマザーズ指数は8営業日ぶり反発となった。前日の米株式市場では、新型肺炎の感染拡大への懸念が高まるなか、世界保健機関(WHO)が緊急事態を宣言すると主要3指数はいったん上昇に転じた。新型肺炎を受けた世界的な株安が一服したことで、本日のところは個人投資家心理の改善に寄与したようだ。マザーズ市場の物色としても、朝方から時価総額上位銘柄が揃って堅調な推移をみせたほか、足元で売り込まれていたバイオ株への買いも散見された。なお、売買代金は概算で570.06億円。騰落数は、値上がり220銘柄、値下がり85銘柄、変わらず9銘柄となった。
 値上がり率上位銘柄では、Jストリーム<4308>やプレシジョン・システム・サイエンス<7707>がストップ高になったほか、ソーシャルワイヤー<3929>、トランザス<6696>
がそれに続いて大幅高。売買代金上位銘柄では、メルカリ<4385>、そーせい<4565>、マクアケ<4479>、JTOWER<4485>、マネーフォワード<3994>、アンジェス<4563>、JIA<7172>、ミクシィ<2121>、フリー<4478>が上昇。一方で、UUUM<3990>、JMDC<4483>、サンバイオ<4592>、弁護士ドットコム<6027>は軟調。


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