株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

後場の日経平均は33円高でスタート、パナソニックやZOZOの上昇が目立つ  2月04日13時09分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23005.29;+33.35TOPIX;1678.04;+5.38

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比33.35円高の23005.29円と前場から上げ幅を拡大して取引を開始した。午前の日経平均は小幅反発。ランチタイム中の225先物は22930円-22980円のレンジで推移。円相場は1ドル108円70銭台で朝方より円安方向に推移している。アジア市場では、中国・上海や香港・ハンセンなど総じて堅調な動きとなっている。この流れから後場は上げ幅を拡げ、23000円を回復してスタートした。その後も上げ幅を拡げる展開となっている。

 業種別では、水産・農林業、証券、商品先物取引業、海運業、鉱業を除き、パルプ・紙、その他金融業、空運業、化学、非鉄金属、電気機器、サービス業、不動産業などほぼ全業種がプラスで推移している。売買代金上位では、パナソニック<6752>、ZOZO<3092>の上昇が目立つほか、村田製作所<6981>、オリックス<8591>、太陽誘電<6976>などがプラスで推移。一方、レーザーテック<6920>、野村<8604>、コマツ<6301>、ZHD<4689>などがマイナスで推移している。


<HH>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »