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手間いらずは一時17%高に買われる、第2四半期営業利益が50%増  2月04日14時38分

 手間いらず<2477.T>は急反発。一時は前日比16.7%高の6840円に買われた。3日の取引終了後に発表した20年6月期第2四半期累計(19年7~12月)の単独決算が、売上高8億4200万円(前年同期比30.1%増)、営業利益6億100万円(同50.0%増)、純利益3億9800万円(同50.0%増)と大幅増収増益となったことが好感されている。

 宿泊施設が東京オリンピックや大阪万博に向けた準備・投資を進めるなかで、引き続き宿泊予約サイトコントローラー「TEMAIRAZU」シリーズの契約施設数が堅調に推移し業績を牽引した。また、比較サイトの「比較.com」は、効果の悪い広告の削減と同時に、検索エンジンの最適化などの施策を行ったことも業績に寄与した。

 なお、通期業績見通しは、売上高17億200万円(前期比25.2%増)、営業利益11億6300万円(同31.6%増)、純利益7億5900万円(同30.8%増)と従来予想を据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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