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ZHDが大幅反発、20年3月期営業利益をレンジ上限に上方修正◇  2月06日13時49分

 Zホールディングス<4689.T>は大幅反発。5日の取引終了後に20年3月期業績予想の修正を発表。売上高を1兆~1兆200億円から1兆400億円(前期比8.9%増)へ、営業利益を1406億~1500億円から1500億円(同6.7%増)へと営業利益を従来予想のレンジ上限に修正しており、これを評価した買いが流入している。

 アスクル<2678.T>グループの収益増加や「Yahoo!ショッピング」の広告売り上げ拡大などで足もと業績が堅調に推移していることに加えて、19年11月にZOZO<3092.T>を連結子会社化したことが収益に寄与する。

 なお、同時に発表した第3四半期累計(19年4~12月)連結業績は、売上高7596億1400万円(前年同期比7.4%増)、営業利益1235億4200万円(同3.2%増)だった。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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