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後場の日経平均は51円安でスタート、任天堂やソニーがマイナスで推移  2月07日13時54分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23822.26;-51.33TOPIX;1731.19;-5.79

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比51.33円安の23822.26円と前引けからやや下げ幅を拡げて取引を開始した。ランチタイム中の225先物は23780-23870円のレンジで推移し、円相場は引き続き1ドル=109円90銭前後での動きとなっている。アジア市場は、中国・上海総合指数および香港ハンセン指数そろって軟調な展開。この流れから、後場の日経平均は小安い水準での小動きとなっている。

 業種別では、パルプが2%超と下落しているのを筆頭に、製品、繊維、空運、非鉄など東証33業種中29業種がマイナス推移。一方、情報通信が1%超の上昇を見せており、その他、医薬品、不動産などが小幅にプラスで推移している。売買代金上位では、米有力アクティビストによる保有が明らかになったソフトバンクG<9984>が6%超と大幅上昇しているほか、業績の上方修正があったオリンパス<7733>、新型ウイルスの検査試薬を大量増産するとの報道があったタカラバイオ<4974>などが2ケタ台の上昇を見せている。その他では、資生堂<4911>、武田薬<4502>、日本電産<6594>、ネットワンシステムズ<7518>、信越化<4063>などがプラス推移。一方、任天堂<7974>、ソニー<6758>、トヨタ自動車<7203>、ファーストリテ<9983>などはマイナスでの推移となっている。


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