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テレ朝HDが大幅3日続伸、20年3月期最終利益予想を上方修正◇  2月07日13時21分

 テレビ朝日ホールディングス<9409.T>が大幅高で3日続伸し昨年来高値を更新している。6日の取引終了後、20年3月期の連結業績予想について、最終利益を100億円から260億円(前期比2.0倍)へ上方修正したことが好感されている。

 売上高は2970億円(同1.6%減)、営業利益は130億円(同19.6%減)の従来見通しを据え置いたものの、第3四半期に東映<9605.T>株式を追加取得し持ち分法適用関連会社化したことに伴い、負ののれん相当額を持ち分法による投資利益に計上したことが最終利益を押し上げたとしている。

 なお、第3四半期累計(19年4~12月)決算は、売上高2215億3900万円(前年同期比2.2%減)、営業利益108億300万円(同22.6%減)、純利益242億400万円(同2.2倍)だった。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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