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個別銘柄戦略:NECやNTTに注目  2月10日09時04分

先週末7日の米国市場ではNYダウが277.26ドル安の29102.51、ナスダック総合指数が51.64pt安の9520.51、シカゴ日経225先物が大阪日中比165円安の23665円。週明け10日早朝の為替は1ドル=109円70-80銭(先週末大引け時点は109.88円付近)。本日の東京市場は休日谷間の薄商いの中、先週末に買われた信越化<4063>、日立<6501>、ソフトバンク<9434>などに利益確定売りが予想されるほか、新型コロナウイルスによる肺炎拡大に伴う中国景気鈍化懸念から、中国関連の主力株と位置付けられるファナック<6954>、コマツ<6301>、資生堂<4911>も軟調な値動きを強いられよう。一方、新興市場では、中京医薬品<4558>、興研<7963>、重松製<7980>といった新型肺炎関連の中心銘柄に見直し買いが予想される。なお、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたTIS<3626>、レンゴー<3941>、JSR<4185>、武田<4502>、テルモ<4543>、太陽HD<4626>、富士フイルム<4901>、アサヒHD<5857>、NEC<6701>、村田製<6981>、オリンパス<7733>、NTT<9432>などに注目。

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