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後場の日経平均は83円安でスタート、ソニーや太陽誘電などが軟調  2月10日13時03分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23744.26;-83.72TOPIX;1723.00;-9.14

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比83.72円安の23744.26円と前引け値(23778.29円)から下げ幅を広げて取引を開始した。ランチバスケットは差し引き5億円の買い越しとの観測。また、ランチタイムの日経225先物はさえない展開。中国の20年1月の消費者物価指数(CPI)が材料視される形で、化粧品関連などを中心に前場は物色の動きも見られた。ただ、基本的に手掛けにくい状況であることは変わらず、後場はこう着感が改めて強まる格好となっている。

 売買代金上位では、ダイトウボウ<3202>が20%超高と上げが目立つほか、10-12月期の底堅い決算受けて安心感が強まっているホンダ<7267>などが引き続き上昇。一方、ソニー<6758>、武田薬<4502>、太陽誘電<6976>、村田製<6981>、オリンパス<7733>などが軟調。業種別では、海運、医薬品、電気機器、非鉄金属などが下落率上位に。


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