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個別銘柄戦略:東急不HDやソニーに注目  2月13日09時06分

12日の米国市場ではNYダウが275.08ドル高の29551.42、ナスダック総合指数が87.02pt高の9725.96といずれも史上最高値を更新し、シカゴ日経225先物は大阪日中比75円高の23945円。1日早朝の為替は1ドル=110円10銭前後(12日大引け時点は109.85円付近)。本日の東京市場は米株高や円安進行からソニー<6758>や任天堂<7974>、信越化<
4063>の買いが予想され、日米株価上昇を受けて野村<8604>など証券株もしっかりの展開が期待できよう。ただ、昨日11.89%高と急伸したソフトバンクG<9984>は短期的な売り買いが交錯し、もみ合いが予想される。また、昨日下落した重松製<7980>や興研<
7963>は本日続落となれば買い方苦戦が鮮明となり、新型肺炎を材料にした急騰劇はひと相場終わった形となりそうだ。このほか、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された東急不HD<3289>、イビデン<4062>、大塚商会<4768>、ハーモニックドライブ<6324>、ソニー<6758>、新光電工<6967>、パンパシHD<7532>、ゼンショーHD<7550>、菱地所<8802>、TBSHD<9401>などに注目。

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