株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

国際石開帝石が高い、19年12月期決算をポジティブ評価◇  2月13日10時45分

 国際石油開発帝石<1605.T>が高い。同社が12日取引終了後に発表した19年12月期(19年4~12月)の連結純利益は1235億5000万円と市場予想(1000億円前後)を上回った。年間配当も従来予想の27円から30円に引き上げた。オーストラリアの液化天然ガス(LNG)事業「イクシス」が想定以上に好調だった。また、20年3月期の同利益は1450億円とほぼ市場予想並みだが、配当予想は36円と連続増配を発表。アナリストからは「ポジティブな内容」と評価する声が出ている。一方、12日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物が前日比1.23ドル高の1バレル=51.17ドルに上昇した。新型肺炎への警戒感が後退し、原油需要減少への懸念が薄らいだ。これを受け、石油資源開発<1662.T>も上昇している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。



出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
<02月12日の25日・75日移動平均線デッドクロス銘柄>
ミルボンは一時12%高、今期9期連続の営業最高益更新と増配を見込む
ルネサス急騰で800円台回復、1~3月期の収益回復見込みで投資資金流入


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »