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日経平均は197円安でスタート、TDKやオリエンタルランドが軟調  2月17日09時20分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23489.78;-197.81TOPIX;1688.24;-14.63

[寄り付き概況]

 17日の日経平均は前週末比197.81円安の23489.78円と3営業日続落でスタート。14日の米国株式相場でダウ平均は25.23ドル安の29398.08、ナスダックは19.21ポイント高の9731.18で取引を終了。堅調な1月小売売上高が好感され、買いが先行したものの、コロナウイルスを巡る中国経済への懸念が根強いことや、連休を控えて利益確定の動きも広がり、小動きとなった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比95円安の23535円。
また、17日に発表された19年10-12月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比1.6%減、年率換算では6.3%減と市場予想を下回る内容だった。これらを受けて、週明けの日経平均はギャップダウンからのスタートとなり、その後下げ幅は一時300円台まで拡大。なお、米国市場は17日がプレジデンツ・デーの祝日で休場となるため、海外勢のフローも限られてくる状況。

 売買代金上位では、ファーストリテ<9983>、富士通<6702>、リクルートHD<6098>、オリエンタルランド<4661>、日産自<7201>、TDK<6762>など主力処は全般軟調。業種別では33業種が揃って下落する中、空運、鉄鋼、金属製品などが下落率上位で推移。


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