株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

空運株が業種別値下がり率トップを争う、新型肺炎で旅客需要の減退避けられず◇  2月17日10時25分

 日本航空<9201.T>、ANAホールディングス<9202.T>などいずれも下値模索の動き。業種別騰落率で「空運」は値下がり率のワーストワンを競う展開となっている。中国で発生した新型肺炎の感染拡大が続いており、中国国内では感染者数の累積が7万人を超えたと伝わっている。世界各国での感染者数も増加を続けていることで、空運業界にとって旅客需要の減退は免れない状況にある。業績への下方修正圧力を懸念した売りがかさんでいる。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
JCコムサは一時16%高、経費削減効果で20年3月期業績予想を上方修正
外為サマリー:1ドル109円70銭台で推移、日経平均の大幅安が重荷
資生堂、コーセーなど化粧品株が安い、新型肺炎の影響による収益デメリット警戒◇


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »