株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

日経平均17日大引け=3日続落、164円安の2万3523円  2月17日15時02分

 17日の日経平均株価は前週末比164.35円(-0.69%)安の2万3523.24円と3日続落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は294、値下がりは1818、変わらずは47と、値下がり銘柄の割合は80%を超えた。

 日経平均マイナス寄与度は32.42円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、アドテスト <6857>が10.81円、テルモ <4543>が10.09円、東エレク <8035>が9.73円、TDK <6762>が9.01円と並んだ。

 プラス寄与度トップはファナック <6954>で、日経平均を6.48円押し上げ。次いでSBG <9984>が4.97円、富士フイルム <4901>が3.75円、ダイキン <6367>が3.60円、大和ハウス <1925>が2.85円と続いた。

 業種別では33業種中31業種が下落し、上昇はゴム製品、水産・農林の2業種のみ。値下がり1位は空運で、以下、食料、金属製品、精密機器、陸運、倉庫・運輸が並んだ。

株探ニュース

【関連ニュース】
14時の日経平均は200円安の2万3486円、ファストリが35.66円押し下げ
13時の日経平均は178円安の2万3509円、ファストリが35.66円押し下げ
日経平均17日前引け=3日続落、150円安の2万3537円


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »