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東証2部(大引け)=2部指数は反落、レオクランがS安  2月17日15時02分

 17日大引けの東証2部指数は前週末比118.34ポイント安の7048.15ポイントと反落。値上がり銘柄数は85、値下がり銘柄数は363となった。

 個別ではレオクラン<7681>がストップ安。南海辰村建設<1850>、ツヴァイ<2417>、三光マーケティングフーズ<2762>、Oak キャピタル<3113>、日創プロニティ<3440>など20銘柄は昨年来安値を更新。RVH<6786>、TBグループ<6775>、技研ホールディングス<1443>、インタートレード<3747>、ウェルス・マネジメント<3772>は値下がり率上位に売られた。

 一方、新内外綿<3125>、川本産業<3604>、フライトホールディングス<3753>、スガイ化学工業<4120>、マナック<4364>など6銘柄がストップ高。日本リーテック<1938>、Abalance<3856>は一時ストップ高と値を飛ばした。キーウェアソリューションズ<3799>、ベース<4481>、ヤマダコーポレーション<6392>、日新商事<7490>、コーア商事ホールディングス<9273>など7銘柄は昨年来高値を更新。昭和化学工業<4990>、アゼアス<3161>、オーミケンシ<3111>、ベルテクスコーポレーション<5290>、日本アビオニクス<6946>は値上がり率上位に買われた。

株探ニュース

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