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ETF売買動向=17日大引け、全銘柄の合計売買代金1886億円  2月17日15時05分

 17日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比15.1%増の1886億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同16.4%増の1758億円だった。

 個別では上場インデックスファンド米国株式 <2521> 、MAXIS米国株式(S&P500)上場投信 <2558> 、iシェアーズ S&P 500米国株 ETF <1655> 、WisdomTree 金上場投資信託 <1672> 、上場インデックスファンド米国債券(為替ヘッジなし) <1486> など12銘柄が新高値。MAXISカーボン・エフィシェント <2560> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 建設・資材 <1619> は3.19%安と大幅に下落。

 日経平均株価が164円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1208億2000万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金は1240億6900万円で、やや下回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が321億9100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が43億8700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が41億9100万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が37億8000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が23億6900万円の売買代金となった。

株探ニュース

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