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後場の日経平均は323円安でスタート、東証33業種が揃って下落  2月18日13時08分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23199.31;-323.93TOPIX;1665.74;-22.03

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比323.93円安の23199.31円と前引け値から下げ幅を広げて取引を開始。ランチバスケットは差し引き10億円の売り越しとの観測。ランチタイムの日経225先物は23110-23220円での推移。新型肺炎の影響から米アップルによる1-3月期売上高予想達成未達見込みを嫌気した売りがハイテク株中心に引き続き目立っている。市場では、前引けの東証株価指数(TOPIX)の下落率から日本銀行による上場投資信託(ETF)買い入れ実施に対する思惑は意識されているものの、為替市場の円高・ドル安基調継続やアジア株式市場が総じて弱含むなかで日経平均は朝方から下げ幅拡大の動きが続く。

 業種別では、東証33業種が揃って下落するなか、特に電気機器や精密機器、金属製品の下げが目立った。売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、東京エレクトロン<8035>、SUMCO<3436>、村田製作所<6981>、トヨタ自動車<7203>、アドバンテスト<6857>、太陽誘電<6976>がさえない。一方で、ネットワンシステムズ<7518>
が急騰しているほか、ファーストリテ<9983>、リクルートホールディングス<6098>、ホンダ<7267>は上昇。


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