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後場の日経平均は196円高でスタート、ソフトバンクGや任天堂が上昇  2月19日13時02分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23390.72;+196.92TOPIX;1675.77;+10.06

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比196.92円高の23390.72円と前引け値から上げ幅を広げて取引を開始。ランチバスケットは差し引き売り買い均衡との観測。ランチタイムの日経225先物は23320-23400円での推移。前日の米国市場でアップル株が警戒されたほど下げなかったことなどから、海外短期筋による指数先物に対する買い戻しが継続しているようだ。為替市場では、1ドル=110円を突破してきているほか、アジア株式市場の反発なども支援材料となっているようだ。物色としても前日に下落の目立ったハイテク株が中心となって、相場をけん引する格好となっている。

 業種別では、精密機器が2%高になったほか、海運業やゴム製品、医薬品などが上昇。売買代金上位銘柄では、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、東京エレクトロン
<8035>、ソニー<6758>、SUMCO<3436>、村田製作所<6981>、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、太陽誘電<6976>、リクルートホールディングス<6098>、ディスコ<6146>が上昇。一方で、トヨタ自動車<7203>、三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>、ネットワンシステムズ<7518>はさえない。


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