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アルファクスがS高、外食産業向け配膳AIロボを共同開発  2月19日13時04分

 アルファクス・フード・システム<3814.T>がストップ高の1050円に買われている。午前10時30分ごろ、ホテル向けメディアオペレーション企業のMビジュアル(東京都文京区)と配膳AIロボ「ロボショット」を共同開発し、3月にリリースすると発表しており、これが好感されている。

 同ロボットは、外食産業の人手不足対策として開発し、配膳はもちろん、下げ膳機能やオーダー受付機能も標準装備されているのが特徴。月額レンタル料金は10円以下で、主なレンタル先として外食産業全般のほか、病院や老人ホームなど各施設での給食配膳や、ホテル内でのレストランなどを見込んでいるという。

出所:MINKABU PRESS

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