株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

1stコーポ Research Memo(7):配当性向30%以上  2月20日15時47分

■株主還元

ファーストコーポレーション<1430>の配当金は2019年5月期が前年と同じ38円、2020年5月期は年20円へ減配を見込んでいる。

配当性向30%以上としており、内部留保の状況などによっては、配当性向のアップが見込まれる。

また2016年11月30日より株主優待制度を開始している。毎年11月30日を基準に、100単元(1万株)未満保有株主に対しQUOカード1,000円分、100単元以上保有株主に対しQUOカード2,000円分を贈呈。これによって、株主は期末に配当金、第2四半期末に株主優待を受けることができ、個人投資家にとっては投資の魅力が増すことになる。


■サイバーセキュリティーについて

同社は、マンション関連ビジネスと言っても、一般のデベロッパーなどとは異なり、BtoBのビジネスがメインであるため、顧客名簿が多い訳ではないが、ネットワーク上のセキュリティーに関するルールを決め、管理を徹底している。例えば、パスワード管理によるアクセス制限等による情報漏えい策を強化している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水野文也)



<ST>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »