株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

マクニカ富士は4日ぶり反発、セキュリティーサービスを提供するS&Jを関係会社化  2月20日14時52分

 マクニカ・富士エレホールディングス<3132.T>が4日ぶりに反発している。全体相場がリスクオンの流れとなっていることが追い風となっているもよう。また、同社傘下のマクニカはきょう、サイバー攻撃対策システムの開発・運用などを手掛けるS&J(東京都港区)の株式約58%を取得し、関係会社化したことを明らかにしている。

 これにより、マクニカは子会社のマクニカネットワークスとS&Jとの連携を強化する方針。具体的には、S&Jが強みとしているセキュリティー経営アドバイザリーサービス(インシデント発生時に経営レベルで必要なアクションのマネジメントなど)やセキュリティー監視・運用サービスと、マクニカネットワークスが強みとしている脅威インテリジェンス(攻撃者や攻撃に関する核心的な情報)、及び両社の技術力を統合することにより、今までにない経営レベルから技術レベルまで対応したセキュリティー運用監視サービスを提供するとしている。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位にミサワ
セレスポが急反落、新型肺炎の感染拡大でイベント開催中止相次ぎ業績への影響警戒◇
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位にブイキューブ


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »