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外為サマリー:1ドル111円90銭台で推移、米長期金利の1.5%割れなどが影響  2月21日15時22分

 21日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=111円94銭前後と前日の午後5時時点に比べ20銭強のドル高・円安となっている。

 米景気の底堅さなどを手掛かりに前日の海外市場で一段とドル高・円安が進んだ流れを引き継ぎ、午前9時30分過ぎには一時112円18銭まで上昇した。ただ、前日のニューヨーク市場でつけた高値112円23銭を超えることはできず、その後は上げ一服商状となった。新型コロナウイルス肺炎の感染拡大による日本経済への影響が懸念されるなか積極的には円を買いにくいムードがあるものの、時間外取引でNYダウ先物がマイナス圏で推移し、米長期金利が1.5%を割り込んだことからドル買い意欲は後退。東京市場が3連休となることも上値の重さにつながり、午後は111円90銭台を中心にもみあった。
  
 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0791ドル前後と前日の午後5時時点と比べてほぼ横ばい。対円では1ユーロ=120円80銭前後と同30銭程度のユーロ高・円安で推移している。

出所:MINKABU PRESS

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