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西松屋チェが20年2月期業績予想を下方修正  2月21日16時31分

 西松屋チェーン<7545.T>がこの日の取引終了後、20年2月期の連結業績予想について、売上高を1450億円から1428億8000万円(前期比3.4%増)へ、営業利益を46億7000万円から18億円(同50.0%減)へ、純利益を29億3000万円から9億2400万円(同57.6%減)へ下方修正した。

 粉ミルクやベビーフード、調乳用品などの食料品関係や服飾雑貨が引き続き好調に推移したほか、客数も増加したが、衣料品分野で冬物衣料が立ち上がり時期の天候不順や暖冬の影響で苦戦し売上高が伸び悩んだ。また、冬物衣料の最終処分にかかる値下げロス額の増加も織り込んだとしている。

 同時に、2月度(1月21日~2月20日)の月次売上高速報を発表しており、既存店売上高は前年同月比12.6%増と4カ月連続で前年実績を上回った。衛生用品や紙おむつなどの消耗品、服飾雑貨などが好調だったほか、冬物クリアランスセールの実施で客数が大きく伸びたことが寄与した。なお、通期既存店売上高は前期比1.0%増だった。

出所:MINKABU PRESS

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