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NY株式:下落、軟調な経済指標を嫌気  2月22日10時29分


米国株式相場は下落。ダウ平均は227.57ドル安の28992.41、ナスダックは174.37ポイント安の9576.59で取引を終了した。2月のマークイット米国製造業・サービス業PMIが共に前回から下落し、売りが先行。コロナウィルスの感染拡大による投資家心理の悪化が続いており、終日軟調推移となった。セクター別では、不動産や食品・飲料・タバコが上昇する一方で半導体・半導体製造装置やソフトウェア・サービスが下落した。

中国や韓国の売上比率が高い半導体のインテル(INTC)、ソフトウェアのマイクロソフト(MSFT)、携帯端末のアップル(AAPL)が下落。ハンバーガーチェーンのシェイク・シャック(SHAK)は、一部アナリストによる投資判断引き下げを受け、軟調推移。通信大手のTモバイル(TMUS)は、同業スプリント(S)との合併条件を修正し、売られた。一方で、農業機械のディア(DE)は、決算内容が好感され、上昇した。

ゴールドマンサックス前CEOのロイド・ブランクファイン氏は民主党員であるものの、左派のバーニー・サンダース上院議員が民主党候補者に指名された場合は、トランプ大統領を支持するとの見解を示した。

(Horiko Capital Management LLC)


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