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個別銘柄戦略:メドレーやスカパーJに注目  2月27日09時02分

26日の米国市場ではNYダウが123.77ドル安の26957.59と下げたが、ナスダック総合指数は15.16pt高の8980.78と小反発。シカゴ日経225先物は大阪日中比125円安の22205円と緩んだ。26日早朝の為替は1ドル=110円40-50銭(25日大引け時点は110.37円付近)。本日の東京市場は米ナスダック総合指数やSOX指数の小幅高を手掛かりに、電子部品セクターを中心に押し目買いが期待できそうだ。昨日に1%未満の下落にとどまった村田製<6981>や信越化<4063>、東エレク<8035>などへの買いが予想される。ただ、米長期金利の低下が続き、三菱UFJ<8306>をはじめとする大手金融株には下押し圧力が残りそうだ。新興市場では、肺炎関連株が利益確定売りに押される一方、JTOWER<4485>など直近上場銘柄には幕間つなぎ的な買いが予想される。なお、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された高砂熱学<1969>、オールアバウト<2454>、日清食HD<2897>、東急不HD<3289>、メドレー<4480>、エーザイ<4523>、レーザーテック<6920>、ユニチャーム<8113>、スカパーJ<9412>、ソフトバンクG<9984>などに注目。

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