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システナが自動運転バスの走行実証実験でソフトウェア開発支援を担当◇  3月03日17時19分

 システナ<2317.T>がこの日の取引終了後、2月25日から28日に川口市で行われた自動運転バスの公道での走行実証実験で、自動運転車両運行プラットフォーム「Dispatcher(ディスパッチャー)」のソフトウェア開発支援を行ったと発表した。

 同実証実験は、ソフトバンク<9434.T>子会社のSBドライブなどが行ったもので、システナはSBドライブから業務の一部を受託し、実証実験に使用されたバスの通信制御などの開発と導入の支援を行ったという。また、複数の車両を制御し、Dispatcherと連携するためのソフトウェア(ライブラリ)の開発も支援したとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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