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システナが続落、自動運転バスの走行実証実験でソフト開発支援を担当と発表も反応限定的◇  3月04日10時01分

 システナ<2317.T>が続落している。3日の取引終了後、2月25日から28日に川口市で行われた自動運転バスの公道での走行実証実験で、自動運転車両運行プラットフォーム「Dispatcher(ディスパッチャー)」のソフトウェア開発支援を行ったと発表したが、市場の反応は限定的のようだ。

 同実証実験は、ソフトバンク<9434.T>子会社のSBドライブなどが行ったもので、システナはSBドライブから業務の一部を受託し、実証実験に使用されたバスの通信制御などの開発と導入の支援を行ったという。また、複数の車両を制御し、Dispatcherと連携するためのソフトウェア(ライブラリ)の開発も支援したとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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