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日経平均は299円高でスタート、武田薬やソフトバンクGが上昇  3月05日09時42分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21399.87;+299.81TOPIX;1522.23;+19.73

[寄り付き概況]

 5日の日経平均は前日比299.81円高の21399.87円と大幅に続伸で取引を開始した。4日の米国市場ではNYダウが1173ドル高と大幅に上昇。米大統領選の民主党候補指名予備選で穏健派とされるバイデン氏が予想外に健闘し、左派のサンダース氏の攻勢を食い止め、指名される可能性が強まったとの見方から投資家心理が改善した。米ISM非製造業景況指数やADP雇用統計などの経済指標が良好だったことも市場を安心させたようだ。これを受けてシカゴ日経225先物清算値は大阪比260円高の21390円と上昇。円相場も1ドル107円50銭台で昨日よりは若干ながら円安方向で推移している。こうした背景から、本日の日経平均は大幅続伸スタートとなった。

 業種別では、電気・ガス業、医薬品、ガラス・土石製品、化学、サービス業、その他金融などがプラスで推移。一方、鉱業、不動産業、鉄鋼、保険業、石油・石炭製品などがマイナスで推移している。売買代金上位では、島津製作所<7701>、武田薬<4502>、日立<6501>、ソフトバンクG<9984>、レーザーテック<6920>などがプラスで推移。
一方、東京海上<8766>、富士通<6702>、三菱UFJ<8306>などがマイナスで推移している。


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