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6日のNY市場は下落  3月07日10時03分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25864.78;-256.50
Nasdaq;8575.62;-162.98
CME225;20430;-280(大証比)

[NY市場データ]

6日のNY市場は下落。ダウ平均は256.50ドル安の25864.78、ナスダックは162.98ポイント安の8575.62ポイントで取引を終了した。世界中で新型コロナウィルスの感染が拡大し、経済が景気後退入りする確率が一段と高まったため、投資家心理が悪化し、終日軟調推移となった。米連邦準備制度理事会(FRB)高官は追加緩和を示唆したほか、クドロー国家経済会議(NEC)委員長は感染により大きな被害を受ける中小企業や航空セクターなどに的を当てた支援を政府が検討する可能性も示唆したが、判断する前に状況を確認する必要があると指摘した。セクター別ではエネルギーや銀行の下落が目立った一方で、引き続き家庭・パーソナル用品、医療品・バイオテクの下落は限定的となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比280円安の20430円。トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、エーザイ<4523>、資生堂<4911>、TDK<6762>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ホンダ<7267>など、対東証比較(1ドル105.39円換算)で全般さえない。

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