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「植物工場」が7位にランクイン、新型コロナによる食糧懸念で脚光浴びる<注目テーマ>  3月09日12時22分

★人気テーマ・ベスト10

1 マスク
2 コロナウイルス
3 5G
4 テレワーク
5 円高メリット
6 巣ごもり
7 植物工場
8 旅行
9 遠隔医療
10 ドラッグストア

 みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「植物工場」が7位となっている。 

 新型コロナウイルスの感染拡大で、自動車産業などでのグローバルサプライチェーンの混乱による生産障害が注目されている。ただ、新型コロナの影響は中国での食糧生産の縮小につながることも懸念されている。特に、南アジアで甚大な被害をもたらしているサバクトビバッタが中国に押し寄せた場合、食糧生産での一段の被害拡大も予想されている。日本の食卓は、中国からの食糧輸入に頼っている面も小さくないだけに警戒感は強まっている。

 こうしたなか、植物工場が注目されている。植物工場は、光源にLEDを、土に代わって培養液を採用し、温度や湿度、空調などすべてが管理された環境のなかで農産物を育てるもの。関連銘柄は、完全人工光型植物工場を持ち、工場野菜生産事業に参入した三菱ガス化学<4182.T>や国内で5つの植物工場を展開するレスターホールディングス<3156.T>、植物工場実験プラントの建設を行い事業育成を図る昭和産業<2004.T>。それに、昭和電工<4004.T>や三菱ケミカルホールディングス<4188.T>、それに植物工場栽培システムを手掛けるIDEC<6652.T>など。

出所:MINKABU PRESS

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