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11日のNY市場は下落  3月12日06時24分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;23553.22;-1464.94
Nasdaq;7952.05;-392.20
CME225;19165;-205(大証比)

[NY市場データ]

11日のNY市場は下落。ダウ平均は1464.94ドル安の23553.22ドル、ナスダックは392.20ポイント安の7952.05ポイントで取引を終了した。引き続き新型コロナウイルス蔓延への警戒感から売りが先行。世界保健機関(WHO)が「パンデミック」に認定すると売りに拍車がかかり、ダウは高値から20%下落した水準を割り込み、弱気相場入りした。
先日、トランプ政権が発表した景気対策についても、具体的な内容や実施時期が不透明で投資家に失望感を与え、終日軟調推移となった。セクター別では消費者サービスでの下落が特に目立った。電気通信サービスの下げは最小にとどまった。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比205円安の19165円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、TDK<6762>、オムロン<6645>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル104.42円換算)で全般軟調。


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