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日経平均は351円安でスタート、19000円を割り込む場面も  3月12日09時36分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19064.51;-351.55TOPIX;1360.61;-24.51

[寄り付き概況]

 12日の日経平均は前日比351.55円安の19064.51円と大幅に続落で取引を開始した。11日の米国市場では、NYダウが1464ドル安となった。世界保健機関(WHO)は11日、新型コロナウイルスの感染拡大は「パンデミック」だと宣言したことが嫌気された。ダウは高値から20%下落した水準を割り込み、弱気相場入りした。シカゴ日経225先物清算値は大阪比205円安の19165円となり、安いところでは18930円まで下げ幅を広げる局面もみられた。円相場は1ドル104円40銭台で推移している。この流れから、本日の日経平均は大幅続落スタートとなった。その後も下げ幅を拡大し、19000円を割り込む場面も見られている。

 業種別では、海運業、銀行業、石油・石炭製品、鉱業、保険業、不動産業、精密機器、ガラス・土石製品などを筆頭に全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、武田薬<4502>など上位銘柄がほぼマイナスで推移。そのなかで、中外製薬<4519>がプラスで推移している。


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