株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

鎌倉新書---急落、今期の大幅減益ガイダンスをマイナス視  3月13日10時20分

鎌倉新書<6184>は急落。前日に20年1月期の決算を発表、営業利益は8億円で前期比7.5%増益となった。従来計画通りの着地となっている。一方、21年1月期は5.1億円で同36.3%減益の見通し。これまで順調な収益成長が続いてきた中、想定外の大幅減益ガイダンスと捉えられる形に。新型ウイルスの影響による売上減少を各事業で織り込んでいる一方、新規事業への積極投資などは行っていく方針のようだ。

<US>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »