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日経平均は376円安でスタート、18000円を割り込む  3月13日09時47分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;18183.47;-376.16TOPIX;1300.31;-27.57

[寄り付き概況]

 13日の日経平均は前日比376.16円安の18183.47円と大幅に続落で取引を開始した。12日の米国市場ではNYダウが2352ドル安と過去最大の下げ幅を記録し、ブラックマンデー以来の下落率となった。今週2度目となる「サーキットブレーカー」が発動されるなど、新型コロナウイルスの世界的大流行で世界の経済成長が大きな打撃を受けるとの懸念から、売りが一段と加速した。シカゴ日経225先物清算値(6月限)は大阪比1285円安の16855円と急落。円相場は1ドル104円80銭台で推移している。この流れから、本日の日経平均は大幅続落スタートとなった。その後も下げ幅を拡大し、2016年11月18日以来、約3年4カ月ぶりに18000円を割り込んだ。

 業種別では、空運業、不動産業、その他金融業、証券・商品先物取引業、保険業、海運業、精密機器などを筆頭に全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、東京エレクトロン<8035>、KDDI<9433>、ソニー<6758>、伊藤忠<8001>、ソフトバンクG<9984>など全面安商状となっている。


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