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オハラはS安、第1四半期は営業赤字で着地、上期業績予想と配当計画は未定に変更  3月13日13時05分

 オハラ<5218.T>がストップ安まで売られ、昨年来安値を更新している。同社は12日取引終了後に、20年10月期第1四半期(19年11月~20年1月)の連結決算を発表。光学機器用レンズ材の需要が減少したことなどから、売上高は44億1800万円(前年同期比34.4%減)、営業損益は4億5200万円の赤字(前年同期は3億8200万円の黒字)となった。

 また、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響が読みにくいとして、上半期及び通期の連結業績予想を未定に修正。従来は上半期が売上高102億円(前年同期比19.3%減)、営業損益は5億円の赤字(前年同期は9億4700万円の黒字)を予想。通期は売上高228億円(前期比2.6%減)、営業利益8億円(同11.2%減)を見込んでいた。加えて、15円を計画していた期末一括配当も未定に変更している。

出所:MINKABU PRESS

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