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ファンデリーが安値更新、20年3月期業績予想を下方修正  3月17日14時05分

 ファンデリー<3137.T>が5日続落し、昨年来安値を更新した。16日の取引終了後、20年3月期の単独業績予想について、売上高を48億200万円から33億4000万円(前期比1.6%減)へ、営業利益を9億3400万円から4億9200万円(同31.0%減)へ、純利益を5億100万円から3億1100万円(同29.5%減)へ下方修正したことが嫌気されている。

 主力のMFD事業で新工場の稼働が遅れ、新商品の発売が来期にずれ込むことや、紹介ネットワークを通じた顧客獲得が想定を下回っていることに加えて、マーケティング事業で、期中に見込んでいた案件に規模縮小や実施延期などが発生したことなどが響くという。

 なお、同時に上限を10万株(発行済み株数の1.55%)、または1億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は4月1日から6月30日までで、株主還元の充実及び資本効率の改善により、更なる企業価値の向上を図ることが目的としている。

出所:MINKABU PRESS

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