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日経平均は142円高でスタート、ソニーやトヨタ自が買われる  3月18日09時46分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;17154.08;+142.55TOPIX;1279.27;+10.81



[寄り付き概況]

18日の日経平均は前日比142.55円高の17154.08円と大幅に続伸で取引を開始した。米国株式相場は反発。ダウ平均は1048.86ドル高の21237.38ドル、ナスダックは430.19ポイント高の7334.78ポイントで取引を終了した。前日の大幅下落を受けて買い戻しが先行。連銀が短期社債(CP)の買取プログラムを再開し、短期流動性を供給する処置をとったことが好感された。また米国政府が1兆ドル規模の追加支援策を検討しているとの報道を受けて、緩やかに上昇する展開となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比435円高の17105円。円相場は1ドル107円40銭で推移している。この流れから、本日の日経平均は大幅続伸スタートとなった。上げ幅は一時300円を超えたものの、その後は上値の重い展開となっている。

業種別では、空運業、保険業、電気・ガス業、輸送用機器、化学、陸運業、パルプ・紙などを筆頭に全業種がプラスで推移している。売買代金上位では、リクルートホールディングス<6098>、トヨタ自<7203>、ソニー<6758>、オリエンタルランド<4661>、ダイキン工業<6367>などがプラスで推移。一方、ソフトバンクG<9984>、武田薬品<4502>、ファーストリテ<9983>などがマイナスで推移している。

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