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18日のNY市場は下落  3月19日06時24分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;19898.92;+1338.46
Nasdaq;6989.84;+344.94
CME225;16530;+20(大証比)

[NY市場データ]

18日のNY市場は下落。ダウ平均は1338.46ドル安の19898.92ドル、ナスダックは344.94ポイント安の6989.84ポイントで取引を終了した。全米50州で新型コロナウイルスへの感染が確認され、感染拡大によるさらなる経済悪化への懸念から下落で始まった。米国政府による経済対策がなかなか成立せず、また、原油価格の急落を受けて投資家心理が一段と悪化すると下げ幅を拡大し、今週2度目のサーキットブレーカーが発動され取引が一時停止。ダウは2016年11月にトランプ政権発足後の上昇を全て消し、終値でも節目となる2万ドルを割り込んだ。セクター別では自動車・自動車部品やエネルギー関連の下げが目立った一方、食・生活・必需品小売りは唯一上昇した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円高の16530円。ADRの日本株は富士フイルム<4901>、資生堂<4911>、富士通<6702>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ソニー<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ファーストリテイ<9983>、エーザイ<4523>、オムロン<6645>、ANA<9202>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル107.96円換算)で全般軟調。


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