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個別銘柄戦略:東洋水産や塩野義に注目  3月30日09時07分

先週末27日の米国市場では、NYダウが915.39ドル安の21636.78、ナスダック総合指数が295.16pt安の7502.38、シカゴ日経225先物は大阪日中比520円安の18560円といずれも大幅安。27日早朝の為替は1ドル=107円70-80銭(27日大引け時は108.44円付近)。
本日の東京市場では、日経平均の大幅安でファーストリテ<9983>の急落が予想されるほか、有力出資先の衛星通信会社の経営破綻からソフトバンクG<9984>も値を崩しそうだ。円高進行からトヨタ<7203>やソニー<6758>など大型輸出株も下落を強いられ、新型コロナウイルス感染問題の長期化懸念からJAL<9201>やOLC<4661>なども売りに押されよう。一方、外出自粛要請を受けた「巣ごもり消費」や在宅勤務の拡大の切り口から東洋水産<2875>や出前館<2484>などの個別物色が予想される。その他では、強気の投資判断継続や目標株価の引き上げが観測された東洋水産<2875>、塩野義<4507>、DIC
<4631>、三井金属<5706>、日本精工<6471>、ミネベア<6479>、アルプスアルパイン<6770>、スズキ<7269>、アシックス<7936>、JAL<9201>、ニトリHD<9843>などに注目。

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