株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

ビジ太田昭が1株から2株への株式分割と20年3月期業績予想の上方修正を発表  3月30日16時26分

 ビジネスブレイン太田昭和<9658.T>がこの日の取引終了後、6月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げることで、投資家がより投資しやすい環境を整え、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的という。

 同時に、20年3月期の連結業績予想について、売上高を260億円から286億円(前期比15.2%増)へ、営業利益を17億5000万円から19億8000万円(同14.9%増)へ、純利益を10億円から13億円(同30.8%増)へ上方修正した。受注が堅調に推移していることに加えて、コンサルティング・システム開発事業で販売価額の改善や品質改善への取り組みなどにより利益率が向上。また、マネージメントサービス(BPO)事業で生産性の向上や費用構造の改善が進んだことも要因としている。

 同時に、業績予想の修正に伴い従来25円を予定していた期末配当を30円に引き上げた。年間配当は55円となり、前期実績に対しては15円の増配となる予定だ。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
30日中国・上海総合指数=終値2747.2138(-24.9895)
30日韓国・KOSPI=終値1717.12(ー0.61)
午後:債券サマリー 先物は反発、リスク回避目的の買い優勢


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »