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後場の日経平均は39円高でスタート、ソフトバンクGやソニーなどが上昇  3月31日13時05分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19124.01;+39.04TOPIX;1430.09;-5.45

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比39.04円高の19124.01円と前引け値(19233.50円)から小幅に上げ幅を縮小して取引を開始した。ランチバスケットは差し引き30億円の売り越しとの観測、ランチタイムの日経225先物は19040-19230円での推移となっており、じりじりとレンジを切り下げた。依然として新型コロナウイルスの国内感染者の拡大収束はみられておらず、都市封鎖(ロックダウン)への懸念が根強いことが窺えるなか、引き続き日経平均の19000円超え水準では強い戻り売り圧力に押されている。

 売買代金上位銘柄では、抗インフルエンザ薬「アビガン」で新型コロナウイルスを治療する治験開始が報じられた富士フイルム<4901>が急騰したほか、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、東京エレクトロン<8035>、キーエンス<6861>、村田製作所<6981>、武田薬<4502>、ブイキューブ<3681>が上昇。一方で、トヨタ自動車<7203>や三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>、リクルートホールディングス<6098>はさえない。


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