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1日のNY市場は下落  4月02日06時17分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;20943.51;-973.65
Nasdaq;7360.58;-339.52
CME225;17585;-235(大証比)

[NY市場データ]

1日のNY市場は下落。ダウ平均は973.65ドル安の20943.51ドル、ナスダックは339.52ポイント安の7360.58ポイントで取引を終了した。米国政府が新型ウイルスによる死亡者数が10万〜24万人に達するとの見通しを示し、特に今後2週間は痛みを伴う厳しい状況になると警告すると、経済活動の再開が一段と遅れ、企業収益や景気にさらなる悪影響を与えるとの懸念が高まり投資家心理が悪化、下落して始まった。3月ADP雇用統計や3月ISM製造業景況指数も警戒された通り景気の悪化を裏付ける結果となり、引けにかけて下げ幅を一段と拡大した。セクター別では不動産や銀行が大きく下げた一方、エネルギーは小幅な下げにとどまった。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比235円安の17585円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニー<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、HOYA<7741>、富士フイルム<4901>、ブリヂストン<5108>、富士通<6702>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル107.15円換算)で全般軟調。


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