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後場の日経平均は106円安でスタート、ブイキューブやリクルートHDなどが下落  4月02日13時24分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;17958.57;-106.84TOPIX;1338.29;-12.79

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比106.84円安の17958.57円と前引けから下げ幅を縮小して取引を開始した。午前の日経平均は4日続落。円相場は1ドル107円40銭台で推移。ランチタイム中の225先物は17840円-17980円のレンジで推移している。午前の取引において下げ渋る場面が見られた流れから、後場の日経平均は前引けから下げ幅を縮めて寄り付いた後、さらに下げ幅を縮小する展開となっている。日銀によるETF買いも改めて意識されているようだ。

 業種別では、空運業、その他金融業、銀行業、海運業、金属製品、繊維製品、不動産業、ガラス・土石製品などがマイナスで推移。一方、鉱業、保険業、石油・石炭製品、精密機器、情報・通信業などがプラスで推移している。売買代金上位では、オリックス<8591>、ブイキューブ<3681>、日立<6501>、リクルートホールディングス<6098>、ソフトバンク<9434>、武田薬<4502>などがマイナスで推移。一方、ソフトバンクG<
9984>、テルモ<4543>、オリエンタルランド<4661>、ファナック<6954>、ソニー<6758>
などがプラスで推移している。


<HH>

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