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2日のNY市場は上昇  4月03日06時23分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;21413.44;+469.93
Nasdaq;7487.31;+126.73
CME225;18080;+220(大証比)

[NY市場データ]

2日のNY市場は上昇。ダウ平均は469.93ドル高の21413.44ドル、ナスダックは126.73ポイント高の7487.31ポイントで取引を終了した。米労働省が発表した週次新規失業保険申請件数が、過去最高を記録した前週のほぼ2倍に跳ね上がり664.8万件に達したことから、売りが先行した。その後、トランプ大統領がツイートで、ロシアとサウジアラビアが減産する見込みだと伝えると、原油価格が30%超急騰。18年ぶりの安値からの回復で、エネルギー関連企業の収益悪化懸念が後退し、上昇に転じた。セクター別ではエネルギーが大幅上昇した一方、自動車・自動車部品や消費者サービスは下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比220円高の18080円。ADRの日本株はソフトバンクG<
9984>、TDK<6762>が冴えない他は、トヨタ<7203>、ソニー<6758>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、富士フイルム<4901>、エーザイ<4523>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル107.85円換算)で全般しっかり。


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