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日経平均は302円高でスタート、東エレクやソフトバンクGが堅調  4月07日09時49分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;18878.86;+302.56TOPIX;1397.71;+21.41

[寄り付き概況]

 7日の日経平均は前日比302.56円高の18878.86円と大幅に続伸で取引を開始した。6日の米国市場では、NYダウが1627ドル高、ナスダックが540Pt高と大幅に反発した。米国内で新型ウイルスの感染が最も多いNY州やNJ州で感染拡大ペースに横這いの兆候が見られるとの報告を受けて、早期の経済再開への期待感から堅調推移となり、引けにかけては上げ幅を拡大した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比350円高の18920円。円相場は1ドル109円20銭台で推移している。この流れから本日の日経平均は続伸スタートとなった。その後は上げ幅を拡大し、一時500円を超える上げ幅での展開となっている。真水次第ではあるが、事業規模108兆円という国内総生産の約2割に相当する大規模経済対策も寄与しているようだ。

 業種別では、電気・ガス業、パルプ・紙を除き、サービス業、その他金融業、ガラス・土石製品、不動産業、建設業、ゴム製品、電気機器、機械などを筆頭にほぼ全業種がプラスで推移。売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、リクルートホールディングス<6098>、オリックス<8591>、東京エレクトロン<8035>
などがプラスで推移。一方、デンカ<4061>、富士フイルム<4901>などがマイナスで推移している。


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