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SMNの20年3月期業績は計画上振れで着地  4月07日16時05分

 SMN<6185.T>がこの日の取引終了後、集計中の20年3月期連結業績について、売上高が110億円から115億円(前の期比12.6%増)へ、営業利益が5億5000万円から7億4000万円(同2.1%増)へ、純利益が3億8000万円から4億6000万円(同20.1%減)へ上振れて着地したようだと発表した。

 アドテクノロジー及びマーケティングソリューションの既存サービスが順調だったことに加えて、その他サービスでASAを子会社化したことが要因という。また、新規領域(メディア事業)での投資による固定費の増加が想定を下回ったことも寄与した。

出所:MINKABU PRESS

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